白井裕子が参加した「ワインボトル展」が終了しました。

白井裕子が参加していました
「ワインボトル展」(千駄ヶ谷 ランドリーグラフィックスギャラリー)
が先週の21日で終わりました。
見ていただいか方々、ありがとうございました!
ラベルの他にも原画も展示しました。
ワインは引き続き、webで販売していますので、
ご興味のある方はこちらから、ぜひ!

https://item.rakuten.co.jp/toscana/c/0000007900/

新春インタビュー 里山社 清田麻衣子さん

新年あけまして、おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年末にお聞きした里山社の清田麻衣子さんのインタビューをご紹介したいと思います。

というのも、オチャノマート的に、
みなさんにぜひ見て欲しいドキュメンタリー映画があったのです。
佐藤真監督の『まひるのほし』と『花子』という映画です。どちらも、障害者のアートをテーマにしています。
何よりいいと思うのは見守っている親御さんや施設の先生の雰囲気です。
あたたかく、優しく、生徒が作りたい作品にそっとよりそっているのです。
一人一人が尊重されている感じが画面から伝わってきます。
そして、佐藤監督にも障害者のアートを優しく見守る目線があったから、
温かい雰囲気を感じ取り写し取ることができたと思います。
しかし残念ながら、その佐藤監督は2007年に亡くなられました。
たくさんのすばらしい作品を残されたドキュメンタリー映画作家でした。
その佐藤監督の作品を風化させてはいけない。今の時代にこそ佐藤真監督のような視点が必要だという想いで
『日常と不在を見つめて〜ドキュメンタリー映画作家 佐藤真の哲学〜』という本を作ったのが、
里山社の清田麻衣子さんです。

前置きが長くなりましたが、ぜひこの本をみなさんに読んでもらい、
佐藤監督の作品を一つでも見てもらえたらと思い清田さんにお話をお聞きしました。
また、過去の出版作品や、最新刊、“山田太一セレクション”についても
たくさんお話いただきました。

ぜひ、こちらからご覧下さい。

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本年もありがとうございました!

今年は、ART BOOK FESTHIVAL 2016と文学フリマの
二つのイベントに出展しました。

イベントに出てお客さんと顔を合わせて
冊子を買ってもらえるのはとても楽しい経験でした。
表紙を見てピンと来て手にとってもらえたのは、
デザイナーとしても嬉しかったです。

子ども達の紙で作った作品もすばらしかったし、
インタビューさせていただいた
アーティストのみなさまにもお世話になりました。
たくさんの皆様のお力で冊子を作ることができました。

来年は『土で作る』という特集になります。
ぜひ楽しみにしていてください。

では、本年もありがとうございました!

文学フリマ無事に終了しました〜!

昨日は、文学フリマ無事に終了しました〜。
オチャノマートを購入いただいたみなさまありがとうございました!
たくさんの方々にお会い出来て楽しかったです。ぜひ、次回も出展したいと思っています。
お隣は、一人出版社の先輩タバブックスさんでした〜。

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オチャノマートが文学フリマに出展します!

オチャノマートが文学フリマに出展します!
ART BOOK FAIR 以外のイベントに出るのは
初めてです。

第二十三回文学フリマ東京☆ ( http://bunfree.net/?tokyo_bun23 )
開催日  2016年11月23日(水祝)
開催時間 11:00〜17:00
会場   東京流通センター 第二展示場
主催   文学フリマ事務局
入場 一般の入場は無料です(カタログ無料配布)

オチャノマートのブースは オ-21です。

初めての参加なので、わからないところもありますが、
ぜひよろしくお願いします!

「紙」にまつわるお勧めの本

今回の「紙」にまつわるお勧め本はこちらです。
どれも面白いので、ぜひ読んでみてください。
図書館などにも置いているかもしれません。

 

1.『こんにちはおてがみです』 (福音館書店)
中川李枝子、加古里子、佐々木マキ、スズキコージ、堀内誠一等、他多数/作

2.『とうとうとべた』 (フレーベル館)サラ・ファネリ/作・絵 ほむら ひろし/訳

3.『親子で作る!紙ヒコーキBOOK』(宝島社)戸田拓夫/監修

4.『紙の町のおはなし』 (小学館)クヴィエタ・パツォウスカー/作ゆうき まさこ/訳

5.『基本からわかる150のラッピングアイディア+40のおいしいレシピ』(柴田書店)福田里香/著

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大竹悦子さんのイラストについて

デザインの本場というコラムでは、大竹悦子さんにイラストをお願いしています。
何度か個展やグループ展などでお会いするうちに、
一度、イラストをお願いしてみたいと思っていました。

大竹さんの絵の線はボールペンで描いているそうです。
どんなにあっさりとしたモチーフや、
今回のメーコブのようなかわいいキャラクターを描いても、
濃い味になるのが魅力だと思います。
細部まで細かく描写されており、
その積み重ねが密度に繋がっています。
現在はシンプルだったりあっさりとしたデザインや
イラストが好まれる時代だと思います。
その時代において、濃いイラストを描き続ける姿は
しっかりと自分の個性をもっていると思います。

そして、観ていてちょっと笑ってしまう時があるのも特長だと思います。
絵を見て、笑わせるというのはできそうでできないことです。
ご本人は意図していないかもしれませんが、
特に人物を描いたときなどは、妙なおかしさが、かもしだされています。

例えば、面白いコントは演じる本人達がふざけて見えては笑えません。
本人達がいたってまじめにやっているのに、
いつの間にかどうしようもない状況に
おちいる時ににじみ出てくるのが、おかしさだと思います。
大竹さんの絵も細部まで細かく細かく描写して、
ストイックに驚くほどの密度で描くからこそ、
味わいが出てきてクスッと笑ってしまうのでしょう。

それと、個人的な印象なのですが、
AMラジオ的な味わいがあるのかなと思います。
AMラジオはリスナーの失敗談や悩みなどを、
共感し笑ったりすることで成り立っていて、
飾ることなく生活のにおいがして人間的です。
大竹さんの絵からはそういうAMラジオ的な人間らしさが
感じられると思います。

また、次回もお願いできればと思っております。
みなさん、ぜひ個展などのさいには、
実物の絵を見てみてください!

大竹悦子HP

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THE TOKYO ART BOOK FAIR 2016最終日無事に終えました!

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2016最終日無事に終えました。
オチャノマートおよび、白井裕子のZINEを買っていただいた皆さま、
本当にありがとうございました!
とても嬉しかったです。
そして、編集者の都築響一さんにオチャノマートを
買っていただけたのは、やはり嬉しかった!

出会ったみなさんにも、お世話になりました。
ありがとうございました。

今後ともオチャノマートをよろしくお願いします!

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